YOAKE
夜の終わりから、はじまる。
YOAKE
第〇幕 — 夜のうみ Scene 00 — Nocturne
A Film & Story Studio

夜の終わりから、物語を灯す。

映像スタジオ YOAKE — 小さな灯りを、大きな朝へ。
Begin the night
Yoake Studio
Film × Story × Light
About Us

いちばん暗い時間に、
朝の支度をはじめる。

YOAKEは、映像と物語のスタジオです。夜明け前がいちばん暗いことを、私たちは知っています。だからこそ、まだ名前のない想いに小さな灯りをともし、観る人の胸に朝が来るまで、丁寧に磨き続けます。派手な花火ではなく、確かに夜を照らす灯を。

Film

映像をつくる

企画から撮影・編集まで。一晩かけて夜空を渡る月のように、急がず、しかし確かに完成へ運びます。

Story

物語を編む

語られるべきなのに眠っている記憶を掘り起こし、構成という星座に結びます。

Light

灯りを届ける

完成した作品を、それを必要とする人の夜まで届けるところまでが、私たちの仕事です。

0+
灯した物語
0
映像賞・入選
0
旅の仲間
0
重ねた制作の夜
Works

ひと晩ぶんの、光の記録

2019年から、毎年すこしずつ。全作品の上映リストはお問い合わせください。 All Films
Credo

夜を急がせない。
それが品質のつくり方。

朝は、待つ人のところへ順番にやってきます。制作もおなじ。この三つを守るかぎり、私たちの作品は誰かの夜明けであり続けられます。

01 — Patience

夜を急がない。

締切のために物語の呼吸を削りません。眠らせる時間も制作のうち。熟成だけが出せる深さを、私たちは知っています。

02 — Honesty

光は借りない。

他人の火を写して大きく見せることはしません。小さくても自分たちで起こした火だけを画面に灯します。素材の出どころに、いつでも胸を張れるように。

03 — Generosity

朝は、みんなのもの。

技法も学びも隠しません。つくり方を分かち合うほど、夜明けは広くなる。次に灯す人の手元を照らすのも、スタジオの役目です。

Yoake Studio — Three Lights We Keep
Service

灯すまで、伴走します。

a.
Film Production

映像制作

ブランドフィルム、短編アニメーション、ドキュメンタリー。企画・脚本から撮影・編集・仕上げまで、ひと晩の旅のように一貫して。

b.
Story Design

物語設計

商品や土地、人の中に眠る物語を取材と対話で掘り起こし、映像の設計図に。語り口の温度まで決めてお渡しします。

c.
Screening & Care

上映と、その後

完成後の上映会設計、配信、二次展開まで。作品が観る人に届き切るまでを面倒みる、灯の管理人です。

Journal

最近の夜明けから。

2026 . 06 . 30Release短編『星のプラットホーム』が国際短編映画祭のコンペティションに選出されました。
2026 . 06 . 12Screening港町の映画館で『岬の灯り』の上映会を開催。満席のご来場、ありがとうございました。
2026 . 05 . 28Notes制作ノート「夜を急がない編集術」を公開しました。つくり方は、いつでも分かち合います。
Contact

つぎの夜明けは、
あなたの物語かもしれない。

企画のご相談、上映のご依頼、取材のお申し込み。
三日以内に、かならずお返事の灯をともします。